いいもん、きのみもらったもん!( 。•̀_•́。)















































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鯖!事前にまた伝えます!








































































読み手が、

2行目を読み出したら…






皆一斉に白ちゃします!

そこからは、読み札の人を、白ちゃや、フリーコメントを頼りに探し出します!






初めにイイね!した人のポイントです(๑´ㅂ`๑)


精神を研ぎ澄ませて、白ちゃ見ただけでイイね!できるようになろう!(無茶💦)


ポインターが決まったら、皆さんまた席についてください。



全ての札が読み終わったところで、ゲーム終了となります。


時間との兼ね合いで、ポインター同士での勝敗ダイスになったり、第二ゲームになる場合がありますのでご了承ください。





















山奥で散った紅葉をふみ分けながら、鳴いている鹿の声を聞くと、秋は悲しいものだと感じられます。
という意味です!
「古今集」の秋の部から選ばれた句です!
秋にはオスの鹿が、メスに向かって鳴くといわれていて、恋人を思う心境に重ねているんだそうです。






秋はメランコリーで切ない季節だもんね!
恋人や奥さんを思う歌なんてロマンチック〜♥









伝説では、かささぎが連なって天の川に橋を渡しました。その橋に例えられる宮中の階段に、あんなに白く霜が降りているのを見ると、夜もすっかり更けたのだと感じます。
という意味です!
かささぎが渡した橋とは「天の川」のことで、霜は天上に散らばる星のたとえなんですよ!






わー、これもロマンチックだね!
天の川って、かささぎさんが織姫さんと彦星さんのために渡した橋なんだ!
平安時代の人ってステキだね!










これが、京の都から出て行く人も、帰ってくる人も、ここで別れ、知っている人も見知らぬ人も、ここで出逢うという、逢坂の関なんだなぁ。
という意味です!
出会いと別れ、旅立ちの場所である逢坂の関は、今の京都府と滋賀県の境にあった関所のことです!逢うと「逢坂」を掛けているんですよ!







出会いと別れか…なんだか切なくなっちゃったね…。












あなたに逢えずに、このように思い続けているのは、身を捨てたのと同じことです。いっそ、あの難波(なにわ)にある澪標(みおつくし)の名のように、この身を捨てても、お逢いしたいです。
という意味です!
「みをつくし」は、海の航路を示した言葉で、水の都と呼ばれる大阪の市章にもなっています!和歌では「身をつくし」との掛詞で使われています!







大人の恋の歌なんだね!百人一首は、恋の歌がたくさんあって、なんだかドキドキしちゃうね!















不思議なことが起こっていたという大昔の神々の時代でさえも聞いたことがない。龍田川に紅葉が浮いて、川を紅色に染めてしまったなんて。
という意味です!
「ちはやぶる」とは「神」にかかる枕詞で、はげしい勢いでふるまう様子のことだそうです!
「龍田川」は奈良県にある紅葉の名所の龍田川を流れる川…「からくらなゐに」は、鮮やかな紅色の今ですよ!






秋の紅葉で真っ赤に染まった川の鮮やかさが、目に浮かぶね!















「月をながめていると、様々な思いに心が乱れて悲しくなります。
私だけに秋がやってきたわけではないのに」という「秋のもの悲しさ」「物思いにふける季節」
についての歌です!「千々(ちぢ)に」には様々にとか、際限なく、という意味で、下の句の「一つ」と対をなすんです!作者の大江千里は平安時代前期の貴族で、「おおえのちさと」と読むんですよ!











幣<ぬさ>
↑読み方ですw



この旅は、あまりに急で、神様に捧げる幣(ぬさ)の用意もしていませんが、その代わりに手向山(たむけやま)の錦のような紅葉を捧げます。お心のままにお受け取りください。という旅立ちの歌です!
昔から旅の安全を祈るために道祖神と呼ばれた道ばたの神様に「手向け」を行う習慣がありましたが、山坂を登りつめたところを「手向け」と言ったことから、峠という言葉が生まれたそうですよ!

作者の菅原家とは、菅原道真(みちざね)のことです!









これも゛紅葉゛がキーワードになっています!
「小倉山の峰よ紅葉よ、もしも人の心があるなら、もう一度天皇がおいでになるまで、散らずに待っていておくれ」
という意味です!
小倉山とは、百人一首を撰んだ藤原定家の別荘「小倉別荘」があったんです!




だから「小倉百人一首」っていうんだよね!






小倉山に赤い紅葉が鹿の子のように点在しているのが、小豆の粒に似ているので、小豆あんのことを「小倉」と呼ぶようになったそうですよ!














「山の中を流れる川に、風がかけた柵がある。それは、流れきれずに溜まっている紅葉なのです」
という意味です!
「しがらみ」は川の流れをせき止める「柵」のことです!
「流れもあへぬ」は、流れようとしても流れきれないという意味で、風を人に例える「擬人法」を使っているんです!





大人がよく「しがらみ」っていうのは、ここからきているのか?





そうだね!言葉のルーツなんだね!












「心に秘めてきたけれど、とうとう顔色に出てしまったようです、私の恋は…恋の悩みでもあるのですか?と人に聞かれるほどに」という恋歌です!
「色」は顔の表情のことで、顔色って言うでしょう?「けり」
は、人に言われて初めて自分が気づくことを意味しているんです!作者は平兼盛ですよ!














「源氏物語」を書いた女流作家・紫式部の歌です!「久しぶりに会えたのに、あなたかどうかわからないうちに、あわただしく帰ってしまったんですね!夜半の月が雲間にかくれてしまうように」
という意味です!
幼友達と、つかの間の再会を果たした時のことを、すぐに雲隠れしてしまう夜更けの月に託した句なんです!


仲のいいお友達と久しぶりに逢えたのに、かわいそう…紫式部さんて、女の子の気持ちを見事に歌にしてくれているんだね!













これも「夜半の月」が出てきています!
「心ならずも、はかないこの世で生きていたら、今夜の月が、きっと恋しく思い出すに違いないでしょう」
という歌です!
「心にもあらで」は「心ならずも」という意味で、天皇だった三条院が権力闘争に巻き込まれて、退位を迫られて決意した時の心情を歌ったものですよ!




「心にもあらで」に、三条院さんの悔しい気持ちが込められているんだね!









「川の流れが速くて、岩にせき止められた流れたが2つに分かれて、また一つになるように、恋しい人といつか再会しようと思っている」
という恋の歌です!
「瀬をはやみ」は「川の流れが速いので」という意味ですよ!
「あはむとぞ思ふ」は水がまた一つになることと、別れた人と再会するという意味を掛けています!




たとえ、離ればなれでもまた会えるなんて、恋をしたらこんな気持ちになるのかな?













これは「嵐が吹き散らしてしまう三室山の紅葉の葉が、龍田川を埋め尽くして、まるで錦の織物のように美しいことです」
という意味です!
1度散ってしまった紅葉が、今度は川の水面で、新しい美しい景色になっているという秋の風物をたたえています!


三室山ってどこにあるの?





奈良県生駒郡にあります!
山の側に龍田川があるんですが、距離があるので歌のようにならないそうですけど…







オトナは大変だなぁ!

オレも一句、出来たぞ!





もう、わさびったらー。











作者の式子内親王(しょくしないしんのう)は、後白河院(ごしらかわいん)よ第三皇女、つまり女性です。「私の命よ絶えてしまうなら絶えてしまえ。このまま長く生きていると、耐え忍ぶことができずに、心に秘めた恋が知られてしまいそうだから」という秘密の恋の気持ちを歌っています!


今までの中で、一番情熱的というか、激しい恋の歌だね。この式子内親王さんの恋人って誰だったのかな?



百人一首の撰者の藤原定家だったという説もあります。






再度ペタ。

見えなかったら拡大してねん💦( ˃̶ω˂̶ ૃ)






さあ、誰の札を得意札にする??








では最後にー?